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30代の悲しき出来事 健康

筋力だけではなかった!? 私が身体の衰えを感じた3つの出来事

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私はパワー体力身体の頑丈さには絶対の自信があり、誰にも負けないと自負をしております!!

それはもう昔の話

今はと言いますと、絶対の自信があるなんて口が裂けても言えないレベルになってしまいました。

それどころか、一気に身体の弱体化が進んできている気がしてなりません。

若い頃はとても頑丈で怪我もほとんどしなかった分、今になってガタがき始めているのかもしれません。眼が良い人は老眼が早いみたいなヤツですかね(^ω^;)

以前にパワーが落ちた事を実感した記事を書きました。

過去記事: 超ショック!! 30代という現実を突き付けられた日々

しかし、落ちていたのは筋力だけではなかった!? どうやら身体の頑丈さも落ちてしまっているみたいなのです(つД`。)

さて、どのような事から私がそう感じたのかを淡々と書いていきたいと思います!!

 

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皮が剥けやすくなった

 

皮が剥けやすくなった

元々皮膚はあまり丈夫ではありませんが、以前であればちょっとした摩擦でもそんなに皮は剥けませんでした。

しかし、最近はちょっとした事で皮がベロベロ剥けてしまいます。

まあ色々調べてみると、人間の皮膚は加齢と共に皮膚が薄くなって乾燥しやすくなるみたいなので宿命と言えば宿命なのかもしれません。

とは言っても、それに直面するとそりゃショックを受けますよね(^ω^;)

以前に超寒い中、畳が硬い所で柔道をやった時に、両足の親指の皮が見事にペロンチョしてしまいました(´Д`;)

高校時代とか同じ環境で柔道をやってもそんな事はごく稀にしかありませんでしたが、その時は即座に、しかも両足の皮が持っていかれたので「なぜだ!?」と言う気持ちになったのが正直なところです。

それ以外でも手の乾燥が以前よりも激しく、すぐにさかむけが出現してしまいます。

特に乾燥時期はハンドクリームがお友達となってしまいました。

 

よく足をつるようになった

 

足をつってしまう

私は今まで足をつった事がありませんでした。高校時代に足をつる同級生を見て思った事は、

「足をつるってどんな感じなんだろう??まあオレは一生足をつることがないからわからないだろうな~♪」

そんな感じです。

そう、20代半ばまでは…!!

20代後半の時に、寝そべっていて身体を伸ばした時に初めて足をつるというものと体験しました。その時の痛みといったらもう今でも忘れられません。

痛いけどどうすればいいのかわからない。しかもその時実家暮らしだったため親に助けを求めようとしましたが、その時両親共に不在

1~2分痛みに苦しみながら半泣き状態でござんした。

初めて足をつってからはたま~に足をつるようになり、徐々にその頻度も大きくなり、最近は油断して身体を伸ばそうとすると時折つってしまうようになってしまいました。

この記事を書いているつい2~3日前にも寝起きで身体を伸ばしたら久々に足をつって苦しみながらの目覚めとなってしまいました(つД`。)

足をつるようになってから、足がつりそうな兆候を掴む事が出来るようになったのですが、この時ばかりは油断してしまいました。

これもネットで調べてみると、年齢が上がるにつれて足がつりやすくなるとの事…。

わかっているんだけど、受け入れたくねえ~(´・ω・`)

 

腰を痛めやすくなった

 

腰痛になりやすい

昔は腰痛というものとは全く無縁の生活を送っておりました。どんなに柔道で下手くそな技を連発しても腰を痛める事はありませんでした。

あれはこのブログを書いている時から約半年くらい前でしょうか、柔道の練習で腕だけでロープを登るという、まあ筋トレの定番のやつをやった時です。

「オレはパワーに自信があるから、まだまだ中学生・高校生には負けないぜベイベー!!」

と、つい調子に乗ってしまいまして、ロープ登りを足を使わず猛スピードで登りました。

その時は見事に登り切って自分自身も満足げだったのですが、時間が経つにつれて腰に痛みを生じるようになりました。

どんどん痛みが激しくなり、遂には直立が出来なくなるほどまでになってしまいました。

これは何なんだろうと思いネットで調べてみると、どうやらぎっくり腰のようでした。

最初はどこでそんなのになったんだ!? と思っていたのですが、考えて改めて調べた末、ロープ登りが原因である事がわかりました。

高校・大学時代はどんなにロープ登りをしても腰に来ることがなかったので、正直最初は信じられませんでした。

まあたまたまだろうと思い特に気に留めず、安静にして1週間で完治させました。

それからはしばらくぎっくり腰にならなかったのですが、この記事を書いている日から2週間ほど前、原因不明の腰痛が私を襲いました。

症状は以前のぎっくり腰と変わらず、直立不能でヘンテコな歩き方をしないと痛くてたまりませんでした。

しかし今回はぎっくり腰になった原因が全くわからず。正直今でも不明です。

これまたネットで調べてみると、ふとした動作でもぎっくり腰になると書かれておりました。となると、仕事中のふとした動きで腰をやってしまったという結論に達しました。

1回目の時は流しておりましたが、今回のこれはさすがにショックを受けましたよ。何で何気ない動作で腰を痛めなければならないんだ!? もう枕が涙で濡れました(つД`。)

こちらもネットで調べてみましたが、年齢が上がるにつれ(ry

 

つまり、この記事で何が言いたいのかというと

 

昔は無敵だのマッチョだのもてはやされていた私ですが、10年以上の月日が流れるとほっちゃれの如くボロボロになり見る影もありません。

高校時代の私は思ってました。

「みんなは衰えて年を取っていくけど、オレだけは絶対に衰えない自信がある(`・ω・´)ゞビシッ」

タイムマシーンがあるのならば今すぐにでもその時代の私の所へ行って、

「おめえ、考え方が甘いんじゃヴォケーーーーいっ!!」

と一喝しながら拳固を張ってやりたいです。まあ拳固を張ったところで当時の自分に返り討ちにされそうですが(^ω^;)

きっと若い人は当時の私と同じ事を思っているのだろうな~。だけど安心して下さい。

 

人間、必ず衰えが来ますから(・∀・)

 

うわ~何か否定的だな~…。

ご安心下さい!! これで締めに入ろうとは思ってはおりません。

こんなボロボロな状態だからこそ、私は今の若い人達が羨ましいのです。

伸びしろがあるから鍛えてもどんどん伸びていくし、多少無茶をしても私に比べて身体が頑丈だから壊れにくいし。

そう、私がここで言いたいのは、

 

若いうちはアクティブに身体を動かしなさい!!

 

という事です!!

何も激しいスポーツをやれとは言っておりません。身体を動かせる時間や機会があったら存分に動かした方がいいですよという事です。

運動が苦手な人でも体育の授業で100m走を思いっきり走るだけでいいです。年を取ったら色々心配になってそれも出来なくなります。

かと言って、一生残る怪我をするほど無理はしてはいけませんよ~。身体を壊してしまったら何にもなりませんから。

 

むすび文

 

私はこれが言いたい!! とカッコつけて言っておりましたが、

 

当初はこんな事を言うつもりはありませんでした~(^ω^;)

 

単なるショックを受けた嘆きを書こうと思っていたのですが、ついついヒートアップしてしまいました。

まあでも若いうちに身体を動かす事は悪い事ではないので、出来るうちにやっておくのが良いでしょう。

ちなみに現在腰の方は8割ほど治っておりますが、まだ完治しておりません。

早く腰を治して、柔道に復帰して思う存分身体を動かしたいと思っております!! もう身体がうずいて仕方がありません。

そんな訳で、全盛期の頃よりは大分衰えてしまいましたが、まだまだ身体を動かしたいと思っているU-39でした~。

それではまた次回お会いしましょう☆ミ

See you!!

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