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定番商品の激辛!? 『ボンカレーゴールド 大辛』を食べたのでレポートをしてみる

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どうもこんにちは!春になっても激辛が大好きな U-39 です!!

しばらく激辛食レポも書けていない状態でしたが、今回からまた続々と書いていきますよ~だ。

 

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今回はレトルトカレーの定番『ボンカレー』の一番辛いヤツを食す

 

『ボンカレーゴールド 大辛』全景

 

今回は何と、あの「レトルトカレーといえばコレ!!」と言われている『ボンカレー』からです!!

ボンカレーの中でも最高の辛さを誇るこちらの『ボンカレーゴールド 大辛』を食してみる事となりました。

Wikipedia大先生によると、辛さレベルがボンカレー辛口の1.6倍との事です。

正直純粋に『激辛』な商品とは言えないイメージなのですが、一応定番商品の辛さ最上級クラスという事で試さずにはいられません。

それに、味的にはピカイチな『ボンカレーゴールド』を、辛さでも楽しめるのであればこれこそ素晴らしいということも出来るでしょう。

百聞は一見にしかず、とりあえず食べてみる事にしましょう。

 

それでは早速『ボンカレーゴールド 大辛』を作って食べてみましょう

 

出来上がるまで概要や中身を見ていきましょう

 

辛さ表記

 

こちらが辛さレベル表記となっています。

8段階評価となっており、大辛のレベルは最大の8となっています!! この数値だけを見る限りでは期待が高まりますな~。

何と辛味の定番ハバネロをブレンドしているとの事。これはますます食べるのが楽しみになってきますな~♪

 

国産具材使用

 

具材は安心の国産野菜を使用。さすがボンカレーですな。

またこの表記の仕方も地味に食欲がそそりますな~。素晴らしきデザイン!!

 

箱裏面

 

こちらが箱の裏面となっています。

 

『ボンカレーゴールド 大辛』説明文

 

こちらが『ボンカレーゴールド 大辛』の説明文です。

ハバネロチポトレがブレンドされているみたいです。

チポトレとは何ぞや?と思って調べてみたところ、唐辛子を燻製にしたものとの事。

雰囲気的には何だかコクが広がりそうな感じですな~。

 

調理方法

 

説明文の下には調理方法が書かれています。

電子レンジとお湯の2種類で作れますが、こちらの『ボンカレー』シリーズでは、電子レンジでの調理を推しているみたいですね。

まあお湯を使わない分、無駄な水道代を使わずに済みそうですね。

 

栄養成分表示等

 

最下部には栄養成分表示等が書かれています。

さりげなく「電子レンジで調理エコ」とも書かれています。やはり電子レンジでの調理の方が経済的なのでしょうかね~。

詳しくは大塚食品さんのホームページに記載されているみたいなので、左側にあるQRコードからホームページへGO!!

 

内装袋全景

 

箱から内装袋を取り出した様子です。

内装袋はカレー色をしています。

 

電子レンジでの温め方

 

内装袋上部には電子レンジでの調理方法が描かれています。大丈夫かとは思いますが、オーブントースターでの調理は不可ですよ~!!

 

蒸気出口

 

袋の片隅には蒸気を逃す穴があります。ここから機関車の如くシュッシュッポッポと蒸気が出るのですね!!

 

切り口

 

カレーが出来上がったらコチラから開封をします。

 

内装注意書き

 

下部には箱がない場合の調理方法が記載されています。

何だかソースが吹きこぼれるってのが気になっちゃいますね~。どんな感じに吹きこぼれるのだろう?蒸気出口から吹きこぼれるのかな?

 

内装袋注意書き

 

内装袋裏面です。

内容的には表面と変わりません。当然ながら蒸気出口と切り口は逆転しています。

 

調理中

 

そうこうしている間に調理準備が出来ましたので、調理開始。

あれだけ電子レンジでの調理を推していたにも関わらず、私はお湯での調理を行なってしまいました。

すまぬ…でもオジサンは従来の作り方でやらなきゃ不安なんだ…!!

ただ、お湯で作ると蒸気出口からお湯が入り込んでしまうんじゃないかと不安になってしまいますよね~。まあ逆流防止の対策はされているのでしょうが…。

オジサン的な心配をしているうちに5分くらいが経過したので、いよいよ完成といったところでしょうか。

 

完成!そして食す

 

『ボンカレーゴールド 大辛』完成

 

あらかじめ盛り付けておいたライスの上にルーをぶっかけて完成~!!

香りはボンカレーそのものです!!(当たり前だのクラッカー

ボンカレーは香りだけで人々を魅了しますな~。それ反則だよ~ボンちゃ~ん!!

 

ルー拡大

 

ルーには香辛料が入っています。黒っぽいヤツが香辛料です。

 

ルー&ライス拡大

 

具もボンカレーそのものです。(当たり前だのクラッカー

この角切りの野菜を見るとキャンプを思い出しますな~♪

早く食べたい早く食べたい早く食べた~い!!

こんなライスとルーの拡大写真を撮っていないで早く食べたい!!(←仕事放棄発言)

やる事をとっとと済ませてカレーを食卓へ運ぶ。そして食らう。

コレだ…コレだよアニキ~!!

安心と信頼のボンカレー…味わいはさすがです!! 感動のあまり涙がポロリ…。そして大事なところもポロr(ry)

肝心な辛さですが、最初食べた時は「何だ、やはりその程度か…」と思ったのですが、何口か食べていくうちに、

「うを、口の中が辛さでつつかれてゆく~!!」

となっていった訳です。

最初はそこまで辛くはないんじゃないかな~と思っていたのですが、思っていた以上に刺激が私を襲いました。

この安定した美味さにこの辛さがあれば、辛い物好きはきっと歓喜の涙を流す事でしょう。

もうカレーは飲み物だと言わんばかりに一気に完食をしてしまいました。

さすがボンカレーです!ごちそう様でした!!

 

完食

 

『定番+辛い』というなんとも美味しいとこ取りな一品です

 

辛さレベル ★☆☆☆☆ 辛いものが好きじゃない人でも頑張ればいけるくらい

 

激辛食レポ的な辛さ評価で言えばこれくらいです。純粋な激辛を求めている方には物足りない辛さでしょう。

しかしながら、思っていたよりも辛かったし、ボンカレーの味でここまでの辛さがあれば、味と辛さのバランスを重視する方にはとても満足がいく事でしょう。

何だかんだで辛さもあります。体感的にはLEEの5倍よりも辛く感じました。

上記の評価にも書かれている通り、辛いものが苦手な人は苦戦をするかと思いますが、全く歯が立たなくはないかと思います。激辛に挑戦をしてみたいけれど勇気が出ない方にはぴったりな辛さかと思います。

辛いものが大好きな人はもちろん、ちょっとでも辛いものが食べられる人達にもオススメなカレーです。

今回の食レポを見て気になった方は、是非とも購入をして食べてみて下さいな♪

やはり定番は最強なのですね~すごいぞボンカレー!!

そんな訳で今回はここまで!!

また次回お会いしましょう♪

See you!!

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