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コラム 雑談

私の青春時代は一体…!? 虚しくなるけれど私の中高生時代を振り返ってみる

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おや?何やら冒頭から不穏な雰囲気が漂っていますね~。

この際だからはっきり言っておきます。

不穏です!!

 

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生き生きとした高校生達を眺めていると、ふと自身の中高生時代を思い出した

 

私、自営の他に現在アルバイトをしながら生計を立てています(バイトの方が主力な収入源となっちゃってます)

バイトは外仕事なのですが、朝の現場の移動中や街中での仕事の時に元気いっぱいの高校生達を見かける機会が多いのです。

あの楽しそうな様子を見ていると、

「あ~、あの頃に戻りたい…」

という、オジサン・オバサン特有の感情に浸る訳ですよ。

そこで終わる人もいる中、私みたいなヤツの場合は、

「あ~、オレの学生時代って暗黒だったよな~…」

と、追撃が頭の中に走るのです。

そう、道行くフレッシュな高校生と当時の自分を比較してしまって、肩を落としてしまう事が多々あるのでございます。

正直私の中高生時代は楽しいという思い出が雀の涙どころか、ミジンコの脳ミソくらいしかない、非常に残念なものとなっています。

そんな訳で今回は、私の中高生時代を振り返ってみたいと思います。

 

どんな中高生時代を過ごしたのか?

 

暗く混沌としていた中学時代

 

私、今でこそ人とのコミュニケーションを大切にし、気さくとまではいかなくても会話をする事も全く苦ではない青年オジサンですが、幼少期は非常に口下手で引っ込み思案なヤツでした。

小学校の頃は相手から話しかけてくれて、それがきっかけで仲良くなった人としか上手く話す事が出来ませんでした。相手が女子となったら尚更話せなく、話しかけられても「…はい。」「そ…そうですね。」で終了でした。

中学に進学すると周りの人数が多くなり、人脈作りが苦手な私にとっては冬のシベリア以上に非常に厳しい環境となりました。

相変わらず何かきっかけがないと人とは仲良くなれないタチで、仲良くなった人だけと隅っこでひっそり遊んでいました。

女子と話せない度合いは小学校の頃より更に激化しました。反抗期真っ只中の女子に話しかけてもきっと「コイツキモい!!」で片付けられそうな気になって怖くて話す事が出来ませんでした。

教諭陣もいけ好かない方が多く、むしろ嫌過ぎてイライラしていました。

そんな中学時代だったので、良い思いではほとんどなく、悪い思い出しか残っていません。

 

ちょっとは垢抜けたけれど、部活しか思い出のない高校時代

 

無事高校へ進学して新しい生活に期待をするも、相変わらず受け身体質だった私はクラスの輪に入るタイミングを逃してしまいました。結局地味な喋らない野郎となっちゃいました。

それでも自分では「オレは硬派寡黙が売りだ。不器用なもので…。」などと言い聞かせて、いつかはそれが人気に火が付いてモテるかなと思っていました。しかし結論から言うと、もう寡黙が人気が出る時代じゃなかったため、結局は非モテの3年間を過ごしました。

しかし思春期を経て少し成長したのか、男子限定で比較的誰とでも話せるようになりました。どちらかと言うと広く浅くな付き合いをしていたと思います。

女子とは1年生の時は相変わらず喋る事が出来ませんでしたが、2年生になってから部活の遠征で、他校の女子と話して意外と私のキャラや発言がウケたのがきっかけである程度克服する事が出来ました。

しかしクラスをはじめとする校内の同学年の女子に対しては、今更急に喋るようになったら変に思われるだろうなと考えてしまい、結局自分から喋られず仕舞い。

高校時代の思い出といえば、90%部活しかありません。あとは高3の頃になぜか文化祭で頑張ったくらいか。逆に言えば、青春を部活に捧げたといったところでしょうか。その割には大した強くもなかったのはナイショ。

まあ皆が思い描く楽しい高校生活とは程遠い位置にいたのは間違いないでしょう。ちなみにここまでの半生は彼女いない歴=年齢でした。

 

私の中高生時代をスクールカーストに当てはめてみましょう

 

スクールカーストって何ぞや?

 

スクールカーストとは、インドの身分制度であるカースト制度になぞらえて、生徒間での人気度合い等から自然に発生する格差の事を言います。

一応わかりやすいように簡単な図を作ってみたので、参照してみて下さい。

 

スクールカースト概要

 

もっと細かい分類も出来るのですが、今回は簡単にざっくりと分類してみました。これを見てなんとなく「あ~!!」と思えて頂けたら幸いです。

クラスの中で容姿が整っている、運動神経抜群、話が面白くノリがよい、積極的にコミュニケーションを取る事が出来る人間がトップの1軍になり、その対極にある運動オンチ、内気・引っ込み思案、他人とのコミュニケーションを取る事が苦手・嫌いな人間が最下部の3軍となるといったものです。

更に掘り下げて見ていくと、3軍の最下部の生徒はいじめの対象になりやすいとか、教諭もスクールカーストを利用してクラスを動かしているとか、色々と闇の深いものとなっています。

でも今回は掘り下げはせず、こんなものがあるんだな~と知って頂ければオッケーです。(スクールカーストについては今後掘り下げて記事にする…かもです。)

 

私の場合はこんな感じだと思われます

 

私もスクールカーストというものはざっくり知っていたのですが、調べれば調べるほど闇が深いものだったので今一度当時の自分の立ち位置を見つめ直してみました。

調べる前は、私は中学・高校共に最下部にいたのだろうなと思っていました。いや、ひょっとしたらそれ以下の位置にいたのではないかと思っていました。

 

このブログを書く前のU-39のスクールカーストイメージ

ギャグテイストで終わらせるならここでブッツリ切りますが、記事を作成していくうちにスクールカーストはどことなくナイーブなテーマじゃないのかと感じたため、改めて真面目に当時の自分を当てはめてみようかと思いました。

中学時代は一応マイナー系運動部(剣道部)に所属していたのですが、如何せんコミュニケーション能力が欠如していたため、3軍上部じゃないかな~といったところでしょうか。正直腕っ節の強さがなく当時の性格にプラスしてオタク要素が強かったらいじめられていた可能性が大でした。多分同じクラスでも私の事を覚えていない人(特に女子)が多いのではないでしょうか。それほど印象の薄い少年でした。

高校時代はマイナー系運動部(柔道部)に所属、コミュニケーション能力も男子に限りそれほど悪くはなかった点を考えて2軍下部~中部くらい?ってな感じでしょうか。これで女子とも普通に話せていたら2軍上位と堂々と言えたのでしょうね。それにしても2軍か~。冷静に見つめ直すと思っていたよりも高い所にいたんだね~ボク。

高校時代に至っては別に楽しくないという思い出はないんだけど、何でそこまで楽しかったと言えなかったのだろうか?やっぱり非モテだったからか!?

まあいずれにしろ、もっとコミュ力があればもっと楽しい高校時代を過ごせていたのでしょうね~。当時のオレのバカ~!!

 

青春時代を謳歌できなかった分、「現在」を楽しく生きましょう

 

まあ、過ぎた事を嘆いてもしょうがないのが世の常です。

楽しそうに歩く高校生を見て嫉妬するのはいいのですが、それに負けじと「現在」を楽しく生きればいいのです!!

現在も収入は少ない、本業の仕事がない、バイトばかりの生活と辛い事の方が多いです。しかし、少なくとも中学・高校時代よりは充実していますよ~。

何だろう、やっぱり社会に出てからコミュニケーション能力が急上昇したからなのかな~?そう考えると仕事・プライベート問わずコミュニケーション能力って大事なんですね~。

思えば私の10代は薄っぺらでした。でも、20代はそれなりに楽しみました。現在30代ですが、まだまだ30代は続きます。分厚い30代にしていきたいと思います!!

はい、過去の事をうじうじ考えるタイムは終わり!!

また次回お会いしましょう☆ミ

See you!!

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