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コラム バイク

私が普通二輪免許を取得してから今乗っているバイクを購入するまでの経緯について語ろうか

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ど~もど~も(・∀・)ノ

さてさて、前回は私がバイクに乗りたいと思ったきっかけから普通二輪免許取得までの経緯をお話しました。

今回はその続きを語っていこうかと思います!!

 

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現在のバイクを購入するまでの経緯

 

前回までのあらすじ: 前回の記事を読んでくれ!!(手抜き)

 

免許を取得してもバイクが購入できない日々に悶えていました

 

晴れて普通二輪免許を取得したU-39君(当時31)でしたが、バイク購入のあては一切ありませんでした。

卒業検定の時の話ですが、大型二輪を受けていた人達のほとんどが免許取得後に購入するバイクの予約を取り付けていたりもう既に乗りたいバイクを購入したという気合の入った人もいました。

私もその中の1人に話を振られました。

オッチャン「おうあんちゃん、免許取ったら欲しいバイク目ェ付けてるのかァ~?」

ボクチャン「い…いいえ…(そんな予約や前倒しで購入するお金ありませんから…)

何だか夢と希望を打ち崩す返答をしてしまって申し訳ございません…(つД`。)

とは言っても、購入したいバイクの候補が全くなかったわけではありません。

本当ならば250ccクラスのバイクが本命だったのですが、私が現在住んでいるアパートではバイクの置き場所が限られてしまいます。ちなみに私の車を停めている駐車スペースに収めなければならないといった感じです。

250ccクラスのバイクを購入したはいいけれど、駐車スペースに収まりきらなかったらどうしよう…という不安が頭によぎるのです。

そうなると、選択肢としては125cc未満のバイクに絞るのが妥当でした。

125cc以下のバイクを購入するとなった場合、候補が2種ありました。

125cc以下で一番欲しいなと思っていたバイクは、『ベンリィ CD125T』というバイクです。

CD125T(ホンダHPより引用)Honda | バイク製品アーカイブ 「ベンリイ CD125」より引用

細かい説明は省きますが、車体が大きく二気筒エンジンでマフラー二本出し!! 渋いっ!!

第二候補として挙げられたのが、『ベンリィ CD90』というバイクです。

CD90(ホンダHPより引用)

Honda | バイク製品アーカイブ 「ベンリイ CD90」より引用

こちらの車体サイズは原付とほぼ変わらず。しかし、レビューでの評判はすこぶる(・∀・)イイ!! 第一候補のCD125Tより高評価!!

どちらにしようかな~と、日々中古バイクサイトを眺めている毎日を過ごしていました。

しかしながら、これら2種は今では絶版となっており、希少種となっています。

そのため、なかなか理に叶った物件が見つからない状態となっていました。車体の状態が悪い or 状態は良いが破格の2択でした。

状態が良くないのは買いたくないけれど、予算がそんなにない…。

悶々とする日々がどんどん延長されていくのでありました。

 

近所でお目当てのバイクが売られているのを発見

 

普通二輪免許を取得してから約1ヶ月が経った5月、無職(当時)という立場を利用して、今まで忙しくて全く帰る事が出来なかった実家へ帰ってきていました。(と言っても両親が移住したから帰ると言うと何だかおかしくなるのだが…)

今まで勤めていた会社での業務や、その他諸々の疲れを癒すために比較的長い期間滞在していました。

自分の家に戻る日が近付いてきた時に、実家の近くにある北海道で唯一の100万都市のバイク屋をゆっくり見たいから2~3日家に戻るのを延期しようかな~と考えていました。

するとその矢先に、何気なく中古バイクサイトを眺めていると、第二候補のCD90が自分の家の隣町で販売されているではありませんか!! しかも文字だけの情報を見る限りじゃ状態も良く、価格もそれほど破格ではなかったのです。

これは100万都市のバイク屋を見てる暇などないぞと思い、家に戻るの2~3日延期すると親に言ったのを撤回し、予定通りの日に帰る事にしました。

 

しかし、1つ問題が…

 

大学時代、亡き祖父に買って貰ったスーパーカブ50についてでした。

当初私は、祖父に買って貰い10年連れ添ってきた相棒をそのまま維持していくつもりでした。

しかし前述の通り私の家に置けるバイクは1台が限度。

色々考えた末、カブを実家に預けておいて、引き取れる時が来たら引き取ろうと両親に提案をしたのです。カブが実家にあればまた父親もそれで通勤ができるだろうという思いもありました。

すると両親からは、「もう10年も一緒にいたんだから、下取りに出して新しいバイクを購入する足しにしなさい。じいさんもきっと納得してくれるよ。」と言いました。

一応乗ってない時期もありましたが、色々と思い出のある相棒だったため手放す事に関してはなかなか決意が出来ませんでしたが、話し合いの末、10年間お世話になったカブを下取りに出す事となりました。

 

急いでバイク屋へ~そして購入

 

当初予定していた日に自分の家に戻り、その翌日にスーパーカブで隣町まで走りました。

この日はとても肌寒く、当時は服装的にろくな装備がなかったので隣町までの移動がなかなかの苦行でありました(´Д`;)

1時間近く時間をかけてようやくバイク屋に到着。早速「頼もー!!」と言って乗り込む。

店主に事情を説明し、現物を見せて貰える事に。

しかしながら、正直バイクの現物を見て状態とかを判断する能力は持ち合わせておらず、店主の言う事に耳を傾け、わからない所は質問をしていくという素人感バリバリ漂ったスタイルで見極めようとしました。

バッテリーがちょっと弱いと言う事を除いては特に問題はなく、バッテリーも暖機さえしっかり出来れば走行には問題ない事を断言してくれたため、即購入する事にしました。

その後、乗ってきたスーパーカブを見てもらい、下取り価格を決定して頂きました。思ったよりも高く下取って頂ける事になり、最後の最後までカブには感謝の気持ちでいっぱいになりました。

とりあえず購入の意思を示すため、この時は前金をいくらかお支払いしました。

店主には新しいバイクを整備しておくので、それまでに市役所で新しいバイクのナンバープレートを取得しておいてくれと言われたので、この日は帰宅となりました。帰りに早速市役所へ立ち寄り、90cc用の黄色いナンバープレートをゲットしてきました。

後日、バイク屋店主より新しいバイクの整備が整ったからいつでも取りに来てくれと連絡が入ったので、すぐさまスーパーカブで隣町へ。大学時代からの相棒ともお別れだと思うと非常に感慨深いものがありましたね。

先日の走行とは違い、カブのラストランはあっという間に時間が過ぎていきました。

バイク屋に到着すると、既にCD90がお出迎えしてくれていました。

店主に市役所で交付されたナンバープレートを渡し、店主がそれをCD90に取付。

残りの代金を支払い、CD90に乗って帰る事に。

ここでスーパーカブとは本当のお別れ。次のオーナーさんに大切に乗ってもらえるよう願い、バイク屋を後にしました。

スーパーカブとCD90

※バイク屋を後にする前に撮影したスーパーカブとCD90のツーショットです。

 

近所乗りやツーリングなど幅広く愛用し、現在に至る

 

CD90を購入してからというもの、現在進行形でかなり乗り回しています。

買った当初は操作に慣れるために近場の本屋や商業施設などといった所まで乗っていたのですが、操作に慣れてきたら片道1時間程度の距離のツーリングへ行くようになりました。

徐々に走行する距離を伸ばして行き、去年は最高片道130kmほどの距離まで走りました。

そして今年は日帰りだけではなく、宿泊ツーリングも行ないました。お盆にはCD90と共に利尻島礼文島まで行っちゃってます。ちゃっかり離島デビューまでしちゃってます♪

もうすっかりバイクに乗ってどこまでも行くのが趣味となってしまいました。

 

これからもCD90と共に走り続けます

 

ダラダラと二部作となってしまいましたが、バイクに焦点を合わせた私の今日までの人生はこんな感じでござんす。

遠くまで走っているので結構長く一緒にいる感覚ですが、まだ購入してから1年半も経ってないんですね~。

まだまだ共に思い出を作るのはこれからです。

北海道内は車ではほとんど回った事はあるのですが、バイクではまだ回っていないところがいっぱいです。これからもバイクで行った事がない所へどんどん行ってみたいと思います。

また、いずれは今のバイクで本州へ飛び出てみたいものです!!

ライダーとしては遅咲きですが、せっかく幼少の憧れを実現させたのですから、思いっきりバイクを謳歌していきたいと思います(^ω^)

前回・今回と、ただ私の思い出に浸るブログとなってしまいましたが、最後まで読んで頂き感謝しています。

バイク記事は今後少しずつ更新していきたく思っていますので、もし興味がありましたらよろしくお願い致します。

それではまた次回お会いしましょう☆ミ

See you!!

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